日々、縁繋ぎ

〝あなた〟が抱える悩みを少しでも解決する手伝いとなれる記事を纏めていきます。

武蔵の総鎮守。大國魂神社

 

こんにちは。開運アドバイザーの昴(すばる)です。

 

感染者数。また増えてきましたね。

 

気を抜いてるわけでもなく気をつけて生活していてもやはり見えないものは怖いですね。

 

先日東京都知事選の投票日で近くの会場に行ったのですが、例年よりも体感的に若い人が多くいるのが感じられました。

 

今回のコロナの影響。想像以上に色々な人の心に変化を生んだようですね。

 

結局当日に当確という事で決まってしまいましたが開票の結果を見ると明らかに若い有権者が増えたのがわかりました。

 

考えるという力が今の若い人にはないと言います。

 

でも決してそうではなく、考えようと思ったら実はしっかりと考えて行動できるんだと思いました。まだまだ日本も捨てたものじゃないですね^^

 

考えるという繋がりで先日私もとても貴重な体験をしました。

 

久々に神様に呼ばれました。今でも思い出すだけで鳥肌が立ってしまいます。

 

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府中市にある大國魂神社(おおくにたま)。

 

こちらに参拝に行ってきました。

 

多くの場所に足を運んできましたが、今回の参拝は私史上一生忘れない参拝になりました。

 

何度もこちらには足を運んでいるんですが今回はその中でも特別でした。

※個人的な話として記載しますと体調が悪い時などは無理にこちらに行くべきではないと私は思います。

 

■■■【歴史】■■■

 

武蔵の総鎮守として有名なこの神社。現在の東京都や埼玉県、神奈川県の大部分を含む一都二県にわたる広大な地域を指します。

 

その全てを統括する歴史ある神社。

 

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古墳時代まで遡ると言われています。とても歴史がある神社。

 

言い伝えによると1900年前の5月5日に御祀神である大國魂大神が降臨したのだとか。

 

都内で一番大きな神社といえば明治神宮かもしれませんが、歴史と神様の数から見るとこの場所が一番だといえます。

 

こちらに参拝に来るということは=関東のドンに挨拶をするということなんですよね。

 

この仕事を始めるまでに2度訪れたのですが、当時は全く感じるものもなく大きな神社だな~としか思っていなかったのですが・・・

 

本当に今思えば罰当たりな意識で臨んでいたと思ってなりません。

■■■【武州六社】■■■

 

武蔵国総社と呼ばれるこの神社。

 

どういうことかというと関東にある6つの歴史ある神社を一気に集め祀ってある場所なのです。

 

一之宮:小野大神 - 小野神社(東京都多摩市) 
二之宮:小河大神 - 二宮神社(東京都あきる野市
三之宮:氷川大神 - 氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区
四之宮:秩父大神 - 秩父神社(埼玉県秩父市番場町)
五之宮:金佐奈大神 - 金鑚神社(埼玉県児玉郡神川町
六之宮:杉山大神 - 杉山神社(神奈川県横浜市緑区


こちらに参拝すれば実質東京・埼玉全ての神社を参拝したことになると同義の状況となるんです。

 

凄くないですか?

 

>■■■【御祀神】■■■

 

大國魂神社に祀られる神様は一柱

 

大國魂大神・・・縁結びの神様

 

大國魂大神と呼ぶのはこの場所だけですが、一説によると縁結びの神様として有名な大国主命とされています。

 

ただ正直私がこれまでの大国主命を祀る神社にいくつか足を運んだ事がありますがこちらの場合はとても気が荒く力強い。

 

まるで(と言ってもその当時を知るわけではないので憶測になりますが)日本という国を作るために全力で動いていた最盛期の大国主とも言えるような感覚でしょうか。

 

縁結びと記載しましたが、恋愛面や人付き合いといった直接的な縁結びよりもどちらかといえば、自分の人生においての最良の決断を導いて下さる、精神面での結びを示して下さる場所だと感じます。

 

今どうして良いかわからない。迷いすぎてもう逆に選んでほしい。そんな思いを持っている場合とても最善の答えを示して下さる場所だと言えますよ。

■■■【参拝理由と境内での出来事】■■■

 

今回所謂〝神様に歓迎されるサイン〟を全てこの参拝で迎えて笑ってしまいましたよ。

 

実は個人的な事も含むので詳しくは控えますが、仕事面で悩んでいる事がありましてどうしようと悩んでいました。

 

とは言え仕事をしなければ生活はできませんからその中でも相手に失礼のないようにできる限り公私混同をせず日々を過ごしていたのですが・・・

 

ふと突然に頭の中に大國魂神社というワードが浮かんできたのです。

 

何かメッセージがあるのだろうかとその期間思いながら過ごしていたのですがやはりコロナやちょうど梅雨入りした事もあり容易に動く事ができませんでした。

 

しかし参拝当日、ふと〝あ、今だ〟と直感的に感じたのです。

 

天気予報を見てもここから連続で雨。というより当日も本来は雨だったのですが外を見ると曇り。

 

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電車にのって近づいても全く雨が降る気配はなく、スムーズに到着。現地は降っていましたが。

 

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長い長い参道。雨は降っていましたがそこまで強くもなく

 

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手水舎も工夫がなされていました。迫力がありますよね^^

しっかりと清め随神門へ

 

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挨拶を忘れず笑

 

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茅の輪もあったのでくぐって来ました。

 

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拝殿と向き合い手を合わし対話を果たした時・・・

 

風が吹いているわけでもなくスーッと鼻に本来中でしか嗅げない畳の匂いが濃く入ってきたのです。

 

賽銭箱からも中まで距離がありますし、こういう事がなかったので感動していたその瞬間でした。

 

土砂降りですよ。これだけではありません。

 

人払いとも言えるほど他の参拝者は遠く後ろにおり、雨の中でもずっと畳の匂いがしました。

 

境内で局所的なゲリラ豪雨。梅雨の時期ですから雨が降って来るのは当たり前だと思うかもしれませんが、境内を出るまでずっとその勢いは衰えませんでしたし、出た途端小雨に変わったのであれはもう偶然で収めるにはと個人的には思います。

 

■■■【頂いたメッセージ】■■■

 

凄まじいゲリラ豪雨もあったので落ち着いて対話ができなかったのでその場で頂いたと言う事ではありませんでした。

 

冷静になれたのは帰りの電車です笑

 

写真も撮ったり御朱印も頂いたり、御神木や末社などに挨拶したりなどと1時間ほどかけて挨拶をしていたので冷静にそのメッセージを読み解くというのはできませんでした。

 

色々終えて電車の中で改めて今回のメッセージを考えて見たのですが、意外と答えはすぐに出てきましたよ。

 

今回呼んでくださった方。

 

武蔵の総鎮守。言ってしまえば関東の鎮守様ですからその方が直々に呼ばれた。

 

多く大国主様が都内の神社におられますが、その中で最も位が高いというのは変な話ですが、古く名高い場所と深く繋がった。

 

繋がる許可をあちらから示してくださった。

 

これはまだ関東にいなさいと言ってくださったんだと。直ぐに思えました。

 

そんな意識になり気持ちも軽くなった直後、直ぐにインスタグラムの方にメッセージがあり鑑定依頼も頂けたほど。

 

代理参拝に関してはこの状況もあり、更には御朱印目的の方であれば郵送も行なっている事もあり依頼が少なくなっていて今は占い鑑定の方が依頼が訪れますがそれでもありがたいです。

 

まだ完全には個人的な問題解決には至ってはおりませんが、それでも選択肢の1つとして確かにまだここに居て良いと認められた。

 

それだけでも訪れた意味がありました。

■■■【末社】■■■

 

大國魂神社はとても広い分たくさんの末社が存在しています。その数11社。(数社行けなかったので別の機会に)


・宮乃咩神社 (みやのめじんじゃ)

 

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御祭神:天鈿女命(アメノウヅメノミコト)

創建は大國魂神社と同じ時代なのだとか。

源頼朝の奥さんである北条政子が安産祈願をした神社だそうで、安産を祈願して柄杓がたくさん奉納されていました。

 

・神戸(ごうど)稲荷神社

 

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御祭神:宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)

現在はなくなってしまった集落の名前で、そこに住む人々に崇敬されていた稲荷神社なんだそうです。

 

松尾神社

 

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御祭神:大山咋命(オオヤマクイノミコト)

こちらは京都の松尾大社より勧請された神社、酒造・醸造の神様。

創建は寛政12年(1800年)、近隣の醸造家のために勧請されたのが始まりなのだとか。

実際にお酒が沢山備えられておりました

 


・巽神社 (たつみじんじゃ)

 

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御祭神:市杵嶋姫命(イチキシマヒメノミコト)

弁才天と同一視されている神様で宗像三女神としても有名です。

元々は市川にあった「市神社」という名前だったそうですが、大國魂神社に移した際、本殿から見て辰巳(南東)の方角に置かれたため「巽神社」と名を変えたんだとか。

創建時期は不明、社伝によると享保の頃に再興したと残されているとのこと。


・水神社

 

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御祭神:
水波能売命(ミズハノメノミコト)
加茂別雷命(カモワキイカズチノミコト)
玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)
加茂別建角身命(カモワキタケヌミノミコト)

 

 

東照宮

 

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御祭神:徳川家康

こちらは元和4年(1618年)、徳川二代将軍:徳川秀忠によって造営されたもの。

家康が亡くなった後、御霊が下野国(栃木県)に祀り直された際、こちらの神社の宮司さんが祭祀を務めたそうで、その遺跡を後世に伝えるために造営されたんだそうです。

 

住吉神社・大鷲(おおとり)神社

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こちらは東照宮の隣にある「住吉神社大鷲神社」です。

住吉神社のご祭神:住吉三神
表筒男命(ウハヅツオノミコト)
中筒男命(ナカヅツオノミコト)
底筒男命(ソコヅツオノミコト)

大鷲神社の御祭神:大鷲大神(オオトリノオオカミ)

 

住吉神社の勧請元は大阪市住吉大社大鷲神社の勧請元は堺市の「大鳥神社」とのこと。

住吉神社嘉永2年に勧請され、大鷲神社明治43年に合祀されたんだそうです。

 

■■■【樹齢1000年の御神木】■■■

 

個人的に今回の参拝で直感的にあ、いるなと感じた場所です。

 

霊感はあるのですが特に見えるというわけではなく感じるという面で捉えた場所がこの御神木。

 

参拝している時、凄まじい豪雨でどこもかしこも濡れていたのですが・・・

 

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この場所の根元だけ一切濡れ得ていないんです。

 

他の大木に関してもみて見たのですがしっかりと根元まで濡れておりましたし、何より近づく前、その存在を捉えた瞬間から鳥肌が止まらなかった。

 

とはいえ警戒するような危険な感覚は勿論なくむしろ御神木に近づくにつれて暖かさを強く感じました。

 

何度倒れても地に足をつけて自分を持っていればぐんぐん伸びていくことができる。

 

そんなメッセージを感じましたよ。

 

■■■【御朱印】■■■

 

大国魂神社御朱印はこちら

 

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■■■【まとめ】■■■

 

初めて雨の中参拝したということもありなかなか集中することができませんでしたが境内に入ると自然と落ち着きを持って参拝ができました。

 

参拝後はずぶ濡れではありましたが嫌な気持ちはなく、むしろ清々しい気分で後にすることができました。

 

とはいえやはりとても歴史があり総鎮守とも呼ばれる場所ですから見が引き締ると言いますか。

 

人によってやはり感じ方は異なるので必ずしもそう捉えられないという方もいると思います。

 

私自身も改めて意識を持ってきたことで感じた変化だったりしますからね。

 

自分が迷っている時に訪れると良いアドバイスをくださる場所だと言える大國魂神社

 

その中でも特に自分にとっては〝大きな悩み〟だと感じているならば是非訪れて損はない場所だとお伝えします。

 

また色んな神社仏閣をご紹介出来ればと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!

 

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